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» 2018年10月23日 07時00分 公開

2019年春の商用化を目指し:ACCESSが人やモノを認識するAI機能搭載の単3電池駆動小型IoTカメラを開発

ACCESSは、人やモノを認識するAI機能を搭載した小型IoTカメラを開発したことを発表した。

[八木沢篤,TechFactory]

 ACCESSは2018年10月15日、人やモノを認識するAI機能を搭載した小型IoT(Internet of Things)カメラを開発したことを発表した。

 同カメラは、エッジデバイス上で高速リアルタイムAI処理を実現するソリューション「NetFront EdgeAI」および、Bluetooth 5による無線通信機能を、単3電池駆動の小型カメラに搭載。これにより、近距離内(約5m)の人やモノの数や動きをカメラ機器上で取得、認識、データ化し、クラウド上での一元管理を可能とする製品である。


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