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» 2017年10月17日 09時00分 公開

NEDO/慶應義塾大学 General Purpose Arm:腐ったミカンもつぶさずにつかめる「リアルハプティクス技術」搭載双腕ロボット (4/4)

[大塚実,TechFactory]
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 2017年10月3〜6日に開催された「CEATEC JAPAN 2017」の慶應義塾大学ブースでは、このロボットハンドのデモを見ることができた。硬い紙粘土でも、柔らかい豆腐でも、同じように把持が可能で、途中でイチゴを割り込ませたときでも、つぶさずに持ち上げていた。これは、力制御なしには実現することが不可能だ。

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