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住友ゴム工業がソーシャルメディア分析に「NetBase」を採用導入パートナーとしてISIDを選定

電通国際情報サービス(ISID)は、住友ゴム工業のソーシャルメディア分析システムとして、クラウド型ソーシャルメディア分析ツール「NetBase」を提供し、本格稼働を開始したことを発表した。

» 2018年07月20日 07時00分 公開
[八木沢篤TechFactory]

 電通国際情報サービス(ISID)は2018年7月10日、住友ゴム工業のソーシャルメディア分析システムとして、クラウド型ソーシャルメディア分析ツール「NetBase」を提供し、本格稼働を開始したことを発表した。

 同システムは、住友ゴム工業の海外展開におけるブランド力強化を支える基盤となるもので、高度な自然言語処理や多彩な分析機能などを備える。

 今回、住友ゴム工業が展開するタイヤブランドの1つ「FALKEN(ファルケン)」のグローバルブランディング活動を本社主体で推進し、施策の効果検証をより精緻に行うため、ソーシャルメディアから得られる消費者の声をリアルタイムに把握、分析する仕組みの構築を検討。複数のツールを比較検討した結果、ソーシャルメディア分析ツールとしてNetBaseが、導入パートナーとしてISIDが選ばれたという。


「NetBase」採用の決め手はどこか?

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