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» 2019年03月01日 09時00分 公開

アスラテック/浜野製作所:“トングの延長”という発想から生まれた遠隔作業装置「三軸トング」

アスラテックと浜野製作所は、遠隔作業装置「三軸トング」を共同開発した。力覚をフィードバックするマスタースレーブシステムにより、手の届かない場所での多彩な作業を実現するという。

[八木沢篤,TechFactory]

 アスラテックと浜野製作所は2019年2月18日、遠隔作業装置「三軸トング」を共同開発したことを発表した。

「三軸トング」の外観 「三軸トング」の外観

 三軸トングは“トングの延長”というコンセプトの下、両社が共同開発したロボットアームシステム。力覚をフィードバックするマスタースレーブシステム(バイラテラル)によって、手の届かない場所での多彩な作業を実現するという。

独自のトルクリミット装置により、外部からの衝撃を逃がしながら作業を継続

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