武藤工業 ML-200
造形サイズを大型化、スタンドアロン運用可能な光造形3Dプリンタ
武藤工業はDLP方式光造形3Dプリンタ「ML-200」の受注を開始する。大型造形を可能としながらコンパクトかつスタンドアロン運用も可能なモデルだ。
武藤工業は2017年9月7日、DLP方式光造形3Dプリンタ「ML-200」を同年10月1日より受注開始すると発表した。同方式既存モデルから造形可能サイズの増大(最大:192×108×200mm)を図りながら、スタンドアロンでの運用も可能となっている。本体価格(スターターキット含む)は330万円(税別)。
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既に販売されているML-48と同様、樹脂の露光にUV光を用いるDLPを、積層造形に吊り下げ方式を採用。最小積層ピッチは25μm、最大積層ピッチは100μm。PCレスの運用が可能となっており、造形データをUSBメモリ経由で取り込み、本体に備えた7インチのタッチパネルを操作すれば造形を行える。本体サイズは390×540×785mm、45kg。
スターターキットには1リットルの光硬化樹脂(アクリル樹脂:緑)の他、取り外し用スクレイパー、洗浄トレイ、使い捨てシリンジ、廃液ボトル、洗浄用アルコール(500ミリリットル×2)などが含まれる。
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