組み込みエンジニアの現場力養成ドリル

このコラムでは、組み込みエンジニアが日々の開発で実際に遭遇する「小さなトラブルを」取り上げ、演習形式で解説します。

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(7):

組み込みソフトウェアの不具合原因を突き詰めるには、冷静な判断が求められます。不具合の多くはバグによるものですが、ウイルスが原因であることもあります。あるオフィスのセキュリティシステムに起こった不具合の原因を解明してください。

【山浦恒央 東海大学 大学院 組込み技術研究科 非常勤講師(工学博士) , TechFactory】()
組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(6):

組み込みソフトウェアの開発プロジェクトは工程表に沿って進行します。そこにはデバッグフェーズもありますが、あまりに「順調」である場合、そこには落とし穴が潜んでいるかもしれません。プロマネの立場で「落とし穴」を見つけてください。

【山浦恒央 東海大学 大学院 組込み技術研究科 非常勤講師(工学博士) , TechFactory】()
組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(5):

問題を考える上で感覚(直感)の役目も大きなものですが、感覚だけに頼ると論理的な結果が見えにくくなることがあります。有名な問題を例に、組み込みエンジニアとしてどう問題に取り組むべきか、考えてみましょう。

【山浦恒央 東海大学 大学院 組込み技術研究科 非常勤講師(工学博士) , TechFactory】()
組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(4):

今回は図書館でおなじみ「本の分類」を取り上げます。情報処理系の本は007(情報学、情報科学)に547(通信工学・電気通信)、548(情報工学)とバラバラに分類されていますが、この分類を「仕様書」と考え、その問題解決に取り組んでみましょう。

【山浦恒央 東海大学 大学院 組込み技術研究科 非常勤講師(工学博士) , ITmedia】()
組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(3):

組み込みエンジニアの現場力を上げるドリル、今回は「仕様書のバグ」に挑戦します。将棋界の最高タイトルの1つである、名人位の挑戦規定という仕様書に潜むバグを発見してください。

【山浦恒央 東海大学 大学院 組込み技術研究科 非常勤講師(工学博士) , TechFactory】()
組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(2):

組み込み開発の「現場力」を上げるには、問題に取り組み解決することが一番です。今回は「仕様のバグ」に挑みます。実は、仕様に潜むバグを見つけるには、たった1つの心掛けさえあれば良いのです。

【山浦恒央 東海大学 大学院 組込み技術研究科 非常勤講師(工学博士) , TechFactory】()
組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(1):

このコラムでは、組み込みエンジニアが日々の開発で実際に遭遇する「小さなトラブルを」取り上げ、演習形式で解説します。今回は機器制御系の組み込み開発に従事する若きエンジニア君の遅れを、プロマネの立場で助けてあげてください。

【山浦恒央 東海大学 大学院 組込み技術研究科 非常勤講師(工学博士) , TechFactory】()
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