ダイキン工業は、製造業における開発予算管理、部品構成管理、顧客管理といった業務用アプリケーションを、自社で容易に開発できるシステム「Smart Innovator」を販売する。
グローバル化や消費者ニーズの多様化による急速な市場変化を背景に、より柔軟かつ迅速に業務用アプリケーションを開発、運用したいというニーズが高まっている。一般事務などにおいてはパッケージ化された業務用アプリケーションで事足りるケースも多いが、製造業の製品開発や営業などは企業ごとに管理、運用手法が大きく異なり、ほとんどの企業がコストを掛けて自社に適した業務用アプリケーションを一から開発している。
こうした現状を受け、ダイキン工業は、製造業における開発予算管理、部品構成管理、顧客管理といった業務用アプリケーションを、自社で容易に開発できるシステム「Smart Innovator」を2017年4月1日から販売する。
同製品の最大の特長は、プログラミングスキルがなくても、設定項目に必要な情報を入力するだけで、自社に適した業務用アプリケーションを開発できる点である。
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