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» 2019年03月11日 09時00分 公開

矢野経済研究所:2022年度末、国内製造業における次世代モニタリングシステムの普及率は42.1%

矢野経済研究所は、IoT関連技術を活用した遠隔監視のためのシステム(=次世代モニタリングシステム)に関する調査を行い、その結果概要を発表した。

[八木沢篤,TechFactory]

 矢野経済研究所は2019年2月25日、IoT(Internet of Things)関連技術を活用した遠隔監視のためのシステム(=次世代モニタリングシステム)に関する調査を行い、その結果概要を発表した。

 同調査で定義されている次世代モニタリングシステムとは、IoT関連技術を活用した遠隔監視システムのこと。センサーネットワークやM2Mなどで収集した膨大なデータを、クラウドやビッグデータで集積し、解析/アナリティクス/AIといったテクノロジーを用いて分析、判断、評価を行う仕組みを意味する。

従来型の遠隔監視と次世代モニタリングの違いは“データの扱い”

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