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ソニーの箱型ロボットが子どもの心に火を付けるTechFactory通信 編集後記

主役はロボットではなく、子どもたちが作ったおもちゃ。

» 2017年08月05日 09時00分 公開
[八木沢篤TechFactory]
TechFactory通信 編集後記

この記事は、2017年7月31日発行の「モノづくり総合版 TechFactory通信」に掲載されたTechFactory担当者による編集後記の転載です。

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 ソニーのロボット技術とエンターテインメント技術の融合により生まれたトイ・プラットフォーム「toio(トイオ)」をご存じでしょうか? 2017年6月に開催された「東京おもちゃショー2017」で発表され話題になった体験型のロボット玩具です。

 「おもちゃの世界に入り込んだかのような“体験”を子どもたちに提供したい」という思いを持った、おもちゃ好きのエンジニアたちの放課後活動から生まれたそうで、そのアイデアを長年温めてきたのが、toioのプロジェクトリーダーを務める田中章愛氏です。

 実は、2017年9月5〜29日に開催予定の「ITmedia Virtual EXPO 2017」の「メカ設計 EXPO 2017 秋」にて、田中氏の講演「エンジニアたちの放課後活動から生まれたソニー『toio』開発秘話」をお届けするのですが、先日撮影を終えたばかりなので、どんなお話を伺ったのか簡単にご紹介したいと思います(なお、講演の模様は2017年8月24日公開の記事でも紹介いたします)。

絶対位置センサーと高性能モーターを内蔵したロボット「toioコア キューブ」 絶対位置センサーと高性能モーターを内蔵したロボット「toioコア キューブ」

ソニーの箱型ロボットが子どもの心に火を付ける

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