ニュース
» 2016年11月07日 07時00分 UPDATE

ジャパンセミコンダクター/マルティスープ:半導体製造業務のムダを削減! 屋内測位技術を活用した、人・モノ・設備のリアルタイム監視システム

ジャパンセミコンダクターは、マルティスープが提供する屋内位置情報ソリューション「iField indoor」を採用。「モノ」「設備」の情報に、新たに「人」の情報を加え、これらリアルタイム情報を工場図面上に表示できる「M3 Vision モニター」を構築し、大分事業所で運用を開始した。

[八木沢篤,TechFactory]

 ジャパンセミコンダクターは、マルティスープが提供する屋内位置情報&施設/設備マッピングソリューション「iField indoor」を採用し、BLE Beaconによる屋内測位で“人の見える化”を実現。過去の改善で取り組んできた「モノ」「設備」の情報に、新たに「人」の情報を加え、これらリアルタイム情報を工場図面上に表示できる「M3 Vision モニター」を構築し、工場内のクリーンルーム(以下、CR)に全面導入を行い、運用を開始した。課題であった半導体製造業務の効率改善に役立てるという。


製造工程ごとの人員不足/余剰を“人の見える化”で解決!

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.