50~100万円で利用可能
スカイディスクがスマート工場化を支援するAI簡易診断パッケージを提供
スカイディスクは工場内データを分析し、AIによる業務効率化に使用できるデータかどうかを簡易診断する「スマートファクトリー化向けAI簡易診断パッケージ」の提供を開始した。
スカイディスクは2018年3月、工場内のデータを分析してAI(人工知能)による業務効率化に使用できるデータかを簡易診断する「スマートファクトリー化向けAI簡易診断パッケージ」を提供開始した。
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同パッケージでは、AI開発における初期の2ステップ、データ診断カルテ作成と、分析手法を検討する解析レポートをまとめた。まず、提供されたデータをスカイディスクが評価し、データ診断カルテを作成・報告する。データ提供した企業はその結果を確認し、データ不備がある場合はデータを追加取得する。
その後、スカイディスクでデータを簡易解析し、解析レポートを作成。データ提供した企業に報告することで、AI化実施の判断を支援する。データの提供企業が故障予知や歩留まり向上のためにAI作成を希望する場合は、要件定義へと進む流れになる。
パッケージ価格は、50~100万円(税別)。データ診断カルテのみを利用し、解析レポートを依頼しなかった場合は無料だ。
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