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» 2016年06月27日 12時00分 UPDATE

FRONTIER GBシリーズ:3次元CAD業務でバリバリ使える「Broadwell-E」搭載タワー型PC

インバースネットは、最大10/コア20スレッド対応の第5世代インテルCoreプロセッサ(開発コードネーム:Broadwell-E)を搭載したタワー型デスクトップPC「GBシリーズ」の販売開始を発表した。

[八木沢篤,TechFactory]

 インバースネットは2016年6月17日、最大10/コア20スレッド対応の第5世代インテルCoreプロセッサ(開発コードネーム:Broadwell-E)を搭載したタワー型デスクトップPC「GBシリーズ」の販売開始を発表した。高い処理能力を必要とする3次元CAD業務や映像編集、ゲームなどで最高水準のパフォーマンスを発揮するという。

 ASUS製「X99-A」マザーボードや前面に大型ファンを備えたPhanteks製のケースなどを採用したフルタワーのGBシリーズで4種類の構成を用意。基本モデルは、6コア12スレッドの「Core i7-6800K」をベースに8GBメモリ、1TB HDD、NVIDIA GeForce GTX 750 Tiなどを搭載する。また、10コア/20スレッドの「Core i7-6950X」をベースにした最上位モデルは、32GBメモリや480GB SSD、3TB HDD、GeForce GTX 1080などのパーツで構成されている。販売価格(税別)は基本モデルが14万9800円からで、最上位モデルは39万9800円からとなる。

第5世代インテルCoreプロセッサ(Broadwell-E)搭載のタワー型デスクトップPC「GBシリーズ」 第5世代インテルCoreプロセッサ(Broadwell-E)搭載のタワー型デスクトップPC「GBシリーズ」(出典:インバースネット)

 同製品シリーズの主な特長は以下の通り。

  • 最大10/コア20スレッドの「Broadwell-E」搭載 
    Broadwell-E搭載により、CPU負荷の高いプログラムを同時に複数実行可能。「Intel Turbo Boost Max Technology 3.0」により、プロセッサの最速コアを特定し、最も重要なワークロードをそのコアに割り当てることで、シングルスレッドパフォーマンスが15%以上向上する
  • ASUS製「X99-A」マザーボード採用 
    LGA2011-v3ソケットと完全互換のあるASUS独自のCPUソケット「OC Socket」が、CPUへの安定した電圧供給とDDR4メモリの安定動作を向上。高レベルな音質を実現する日本製のオーディオコンデンサーを採用。その他、32Gb/s M.2ソケット×1、10Gb/s SATA Express×1を装備
  • 日本製コンデンサー採用 
    80PLUS認証を取得した電源を標準搭載。電源ユニットに、日本製コンデンサーを採用し、安定した直流電源の出力を実現する

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