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安価なセンサーで「完全自動運転」を実現、カギは生データメンター DRS360

メンターがレベル5の完全自動運転を支援するプラットフォームを発表した。センサーからのRAWデータをFPGAで集中処理するアーキテクチャを採用することで、自動運転車に安価なセンサーユニットを組み合わせ、全体としての低コスト化を実現する。

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 メンター・グラフィックス・ジャパンは、レベル5の完全自動運転システムを支援するセンサーフュージョンプラットフォーム「DRS360」を発表した。カメラやレーダーなどから生成される各種データをセンサー側で処理せず、生データ(RAWデータ)のまま集約処理することでレイテンシ短縮や認識精度の向上を図る他、処理系を持たない安価なセンサーでもADASへの利用を可能とすることで、システムの低コスト化も実現する。

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「DRS360」の概念図

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