設計者CAEは普通の解析と何が違う?(12)

あらためて「解析とは何か?」を考える ~悩み尽きぬCAE担当者の心情~(1/2 ページ)

「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第12回では、「解析(CAE)とは何か?」についておさらいすると同時に、「メッシュ」について解説します。

解析(CAE)とは何か?

 前回は、

実物から問題の原因を発見せよ! CAEは問題発見を助けるものである

というお話をしました。

 「不具合再現解析」も原因究明に悩む設計・製造現場にとってみれば、“救いの手”になることがあります。設計者CAE担当者とすれば、もっと開発的な解析を行いたいところではありますが、現場支援も重要です。

 まずは「解析(CAE)とは何か?」について、もう一度おさらいしましょう。

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構造解析とは?

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設計者CAEは普通の解析と何が違う?

「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。本連載では、設計者CAEがもたらすメリットや実際に導入していく上での注意点を、現場目線でご紹介します。◎こんなキーワードに興味のある方にオススメ:[CAE][設計者CAE][3Dデータ][3D推進][3次元設計][設計品質向上][ツール導入]

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