丸紅情報システムズ(MSYS)
IoTを活用した新サービスの立ち上げに効果を発揮する「IoTセンサーキット」
丸紅情報システムズ(MSYS)は、同社製IoTゲートウェイ装置「EasyupLink」と、接続検証済みの各種センサーを組み合わせた「IoTセンサーキット」の販売を開始する。
LTE回線1年分が付属し、実証実験を短期間で
丸紅情報システムズ(MSYS)は2018年8月1日、同社製のIoTゲートウェイ装置「EasyupLink」と、接続検証済みの多種多様なセンサーを組み合わせた「IoTセンサーキット」の販売開始を発表した。
EasyupLinkと各種IoTセンサーは、あらかじめ接続および動作検証済みで、LTE回線1年分(データ容量:1カ月1GB未満)が付属しており、導入後すぐに利用開始できる。IoTを活用したサービス事業を検討する企業は、実証実験を短期間で実施でき、さらに運用開始に伴う量産および安定供給までの支援をワンストップで受けられるという。
“BLEで計測し、LTEでサーバへ送信”がすぐにできる
センサーは、Beacon(ビーコン)、GPSトラッカー、環境センサー、ヘルスケアセンサー、心拍センサーの5つに対応し、高齢者の見守りや工場内の環境管理、従業員のストレスチェックなどに利用できる。
同キットは、EasyupLink×1台、マイクロUSBケーブル×1、セットアップ用ソフトウェアが付属。組み合わせるセンサー類は要望に応じて、接続検証済みの機器から選択できる。なお、BeaconとのセットにはMSYS製「Blue Beacon Micro」×5個が標準で付属する。
MSYSは、IoTを活用した新サービスをスピーディーに構築したいニーズに対して同キットを拡販し、初年度1億円の売り上げを目指すという。
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