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» 2016年05月24日 18時00分 UPDATE

特選ブックレットガイド:モノづくりで押さえておきたい「著作権」「意匠権」「製造物責任法」の話

何が大丈夫で、何がダメなのか? 弁護士に聞いた。

[TechFactory]

 モノづくりスペシャリストのための情報ポータル「MONOist」で掲載された主要人気連載/特集記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集してお届けする「エンジニア電子ブックレット」。今回は、『個人のモノづくりで知っておきたい「法律」の話』をご紹介します!

作ったモノを売るときに知っておきたい「法律」の話

作ったモノを売るときに知っておきたい「法律」の話

 低価格パーソナル3Dプリンタの登場や、FabCafe、DMM.make AKIBAなどに代表されるファブ施設の展開などを背景に、個人でモノづくりを楽しんでいる方が増えてきていると思います。

 そうした方々の中には、「自分の作品を販売してみたい」と考えている人も少なくありません。しかし、いざ“モノを売る”となると多くの企業と同じように、「著作権」「意匠権」「製造物責任法」といった法律を気にしなければなりません。

 現行法では、販売する人が“個人”か“企業”かなどの線引きはなく、同じ法律で整備されているため、個人といえどもモノづくり・販売に関わる法律の知識をあらかじめ知っておく必要があります。

 そんな法律の基本について、シティライツ法律事務所の水野祐弁護士に伺いました。

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 本電子ブックレットは、MONOistで掲載された特集記事「作ったモノを売るときに知っておきたい『法律』の話」(掲載期間:2015年11月4日)を基に制作しています。


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