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新領域での利用拡大が期待される協働ロボット、2024年の世界市場規模は8500億円矢野経済研究所

矢野経済研究所は、協働ロボットの世界市場に関する調査結果の概要を発表した。

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 矢野経済研究所は2018年12月19日、協働ロボットの世界市場に関する調査結果の概要を発表した。

 協働ロボットは、国際安全規格「ISO 10218-1」に適合し、規定の作業空間において作業者(人間)と直接的に協働を行うよう設計された産業用ロボット。使用条件に基づいて適切に利用することで、安全柵などで囲うことなく、人間のすぐそばで活用できる。

 こうした特長から近年、産業用ロボットを導入するスペースのなかった製造工場をはじめ、飲食店、大学や企業の研究施設といった、さまざまな用途での活用が進みつつある。


急成長を遂げる協働ロボット市場、今後活用が期待される新領域は?

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