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IoTで品質・生産性向上を目指す――東芝、インド企業とスマート工場領域で協業東芝デジタルソリューションズ

東芝デジタルソリューションズは、スマート工場領域でインドのテックマヒンドラと協業を発表した。スマート工場ソリューションの提供に向けて活動を開始し、IoT導入による品質や生産性の向上を目指す。

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 東芝デジタルソリューションズは2017年11月、インドのテックマヒンドラと、スマートファクトリー領域で協業することに合意したと発表した。スマートファクトリーソリューションの提供に向けて活動を開始し、IoT(モノのインターネット)導入による品質や生産性の向上を目指す。


 東芝デジタルソリューションズでは、東芝のIoTアーキテクチャ「SPINEX(スパインエックス)」をベースに、製造業においてIoTデータを収集・蓄積し、効果的に活用する次世代ものづくりソリューション「Meisterシリーズ」を展開。さらに、ものづくりのプロセスをデジタル空間に複製し、微細な時系列での分析を可能にするプラットフォーム「Meister DigitalTwin」を提供している。

 テックマヒンドラは、IoT分野でのグローバルな顧客を持つリーディング・ソリューション・プロバイダーとして、製品とICT技術を組み合わせながら対応力の強化を進めている。

 今回の協業により、東芝デジタルソリューションズのスマートファクトリー関連プロジェクトにテックマヒンドラが参画し、スマートファクトリーソリューションをグローバル展開していく。


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