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車載用タッチパネル世界市場、2018年に静電容量方式が抵抗膜方式を上回る矢野経済研究所 車載用タッチパネル市場

矢野経済研究所は、車載用タッチパネル世界市場に関する調査結果の概要を発表した。

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 矢野経済研究所は2016年7月29日、車載用タッチパネル世界市場に関する調査結果の概要を発表した。

 同社は、同年4〜6月の期間、抵抗膜方式/静電容量方式の車載用タッチパネルメーカー、透明導電性フィルムメーカー、コントローラーICメーカーなどを対象に調査を実施。その結果を取りまとめ、分析したものを「2016年版 車載タッチパネル・部材市場の現状と将来展望」として発行した。

 同調査における車載用タッチパネルとは、カーナビゲーションなどの車載機器向けに搭載される、抵抗膜方式タッチパネルモジュールや、アウトセルタイプの静電容量方式タッチパネルモジュール、インセルタイプ・オンセルタイプの静電容量方式タッチ機能内蔵型ディスプレイを指す。また、車載用タッチパネルが搭載される車載機器には、自動車メーカー純正品、ディーラーオプション品、アフターマーケットで販売される市販品が含まれている。

車載用タッチパネルの世界市場規模、推移と予測

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