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クラウドで進化するCAE、セキュリティ面の整備が採用を後押し特選ブックレットガイド

近年のCAE事情を聞いた。

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 モノづくりスペシャリストのための情報ポータル「MONOist」で掲載された主要人気連載/特集記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集してお届けする「エンジニア電子ブックレット」。今回は、『CAEはクラウドへ 重要なのは「計算」ではなく「結果を見ること」?』をご紹介します!

計算機はクラウドの時代へ、セキュリティの進化が後押し

計算機はクラウドの時代へ、セキュリティの進化が後押し

 最先端の解析研究では、現象をより正確に理解するために、高い解析精度が求められます。そのため、計算量が増大し、社内や研究施設のサーバ/ネットワークが逼迫(ひっぱく)。さらに、商用ソルバの利用によるライセンス料の負担も大きく、ここ5年ほどを見ると、ハードウェアのコストアップよりも、アプリケーションライセンスのコストアップの方が大きな負担になっているといいます。

 そのため、企業や研究所では、スパコンやクラウドサービスの利用が進みつつあります――。

 今回のブックレットでは、CAE業界で進んでいる“クラウド化”をテーマに、クラウド化により発生し得る課題や欧米の状況などについて紹介します。

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 本電子ブックレットは、MONOistで掲載された連載記事「ベンダーに聞くCAE最新動向」の第2回「計算機はクラウドの時代へ、セキュリティの進化が後押し」(掲載期間:2015年5月7日)を基に制作しています。


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