SCSK PrimeDashBoard
月額30万円からのリアルタイム可視化ソリューション
SCSKが製造業における現場情報の可視化を実現するIoTソリューション「PrimeDashBoard」を提供開始した。月額30万円からと価格面でも高い柔軟性を持つ。
SCSKは2017年8月31日、製造業における現場情報の可視化を実現するIoTソリューション「PrimeDashBoard」を発表。同日より提供を開始した。生産や設備の状況を、月額30万円からでリアルタイムに可視化する。
柔軟なシステム構成を可能にする3層構造
PrimeDashBoardはPLCなどから生産現場のデータを収集し、データベースにて一元管理することで、製造拠点内や納品先の設備稼働状況などといったさまざまな可視化ニーズに対応する。内部的にはデータ収集」「データ蓄積・管理」「データ可視化・分析」の3階層から構成される階層型アーキテクチャを採用しており、それぞれがタスクを分散・連携することで柔軟なシステム構成を可能としている。
月額課金のサービス利用型では月額30万円から、オンプレミスでの導入は500万円からと価格面においても柔軟性を持つ。この柔軟性は機能や範囲拡張にも通じており、今後は可視化にとどまらず、在庫情報なども連携させた業務改善サービス、QCD向上の支援サービス、稼働データと保守作業を連携させた保守保全ソリューションなども「PrimeDashBoard」シリーズとして提供する。
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