特選ブックレットガイド
商用ツールに匹敵するオープンソース解析ツールの実力
本当に使えるものなのか?
モノづくりスペシャリストのための情報ポータル「MONOist」で掲載された主要人気連載/特集記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集してお届けする「エンジニア電子ブックレット」。今回は、『オープンソース解析ツールって本当に使えるの?』をご紹介します!
オープンソース解析ツール「OpenFOAM」、コストだけではないその評価
オープンソースの流体解析ツール「OpenFOAM」は、英インペリアルカレッジの学生が1989年に開発をスタートした流体解析ツール。それまで一般的だったFORTRANやCではなく、オブジェクト指向言語であるC++で記述されていることから、開発効率やメンテナンス性に優れている。2004年に開発者らがOpenCFDを立ち上げ、ソフト名をOpenFOAMにするとともにオープンソース化した。2012年に米ESIがOpenCFDを買収し、OpenFOAMは同社の登録商標となったが、OpenFOAMの開発はGNU GPLに従って現在もオープンソースベースで行われている。
今回、OpenFOAMに早くから着目し、サポートや受託開発に10年以上取り組んできたCAEソリューションズのPLM事業部 部長 吉野孝氏に、その特徴や実力、メリット、国内外の現状について伺った。
電子ブックレットのダウンロードはこちらから
本電子ブックレットは、MONOistで掲載された連載記事「ベンダーに聞くCAE最新動向」の第1回「オープンソース解析ツール『OpenFOAM』、決してコストだけではないその評価」(掲載日:2015年4月21日)を基に制作しています。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
特選ブックレットガイド
新着ホワイトペーパー PR
-
製品資料
[株式会社 Green AI] 自動車業界には好機 脱炭素×コスト削減×現場改善を実現するエネルギー戦略 -
製品資料
[株式会社 Green AI] 脱炭素投資をすぐ回収したい 自動車業界にも有効なCO2削減アプローチ -
市場調査・トレンド
[スマートジャパン編集部] 「ペロブスカイト太陽電池」の普及戦略が公表 政府が目指すコスト・導入量のロードマップを解説 -
市場調査・トレンド
[スマートジャパン編集部] 導入が加速する再エネ・系統向け蓄電システム コスト・収益性の現状分析 -
技術文書・技術解説
[スマートジャパン編集部] いまさら聞けない「ペロブスカイト太陽電池」の基礎知識と政策動向
こんなメディアも見られています
TechFactoryに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
特集
- マテリアルズ・インフォマティクスの動向調査
- 研究・開発職のデジタル活用調査
- 設計・解析業務におけるAI活用
- 3Dプリンタ利用動向調査
- CAD利用動向調査
- つながる工場の現状と課題
- 製造業におけるAI開発および活用の実態
- 設計・製造現場における品質管理
ホワイトペーパーランキング PR
-
1
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:製造現場にフィジカルAIをどう実装するか――電子版2026年9月号
-
2
次世代の機器設計に向けたCADソフトウェア選定 適切な製品を見極める秘訣とは
-
3
Waymoの自動運転技術に迫る
-
4
ナフサショックの影響が分かる記事まとめ(Part1)
-
5
IMUを活用してロボットの位置推定を強化、より高精度なナビゲーションが可能に
-
6
半導体装置メーカー 業績まとめ【2027年3月期第1四半期】
-
7
2026年版半導体生存戦略:AI時代の勝敗を分ける4つの「分岐点」とは?
-
8
動き出したファナックの「フィジカルAI」
-
9
ものづくり白書2026を読み解く
-
10
「OTサイバーセキュリティ」レポート:現在の状況と重要なインサイトを解説
TechFactory SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
TechFactoryをフォロー