2019年8月に稼働開始予定
三菱電機、自動車機器事業拡大に向けて姫路製作所に新実験棟を建設
三菱電機は、自動車機器事業の主要生産拠点である姫路製作所に新実験棟を建設すると発表した。
三菱電機は2018年8月3日、自動車機器事業の主要生産拠点である姫路製作所(兵庫県姫路市)に新実験棟(土山第15実験棟)を建設すると発表した。
将来的に需要拡大が見込まれる電動車両用モーターおよびインバーターの開発、評価体制を強化し、自動車機器事業のさらなる成長を目指すという。
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新実験棟建設に関する投資金額は約22億円で、2019年8月に稼働を開始する計画である。新実験棟のイメージと概要は以下の通りだ。
| 名称 | 土山第15実験棟 |
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県姫路市千代田町840番地(姫路製作所内) |
| 面積、構造 | 延べ床面積約7800m2、鉄骨造7階建 |
| 主な建物用途 | 電動車両用モーター、インバーターの開発および評価 |
| 投資金額 | 約22億円 |
| 環境、省エネ対策 | 空冷ヒートポンプチラー、LED照明(天井直付型43W×約1300台)、電力設備監視システム、空調冷熱総合管理システム、スーパー高効率トランス(6.6kV/200V/100V)、全熱交換器(換気システム)など |
| 表 新実験棟の概要 | |
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