Raspberry Pi Zero
カメラ端子の付いた5ドルラズパイ「Raspberry Pi Zero」、国内販売価格は700円前後
5ドルのRaspberry Piとして話題となった「Raspberry Pi Zero」最新モデルの国内販売が開始された。V1.3の最新バージョンでカメラ接続用端子が設けられている。
「Raspberry Pi」シリーズのローエンドモデル「Raspberry Pi Zero」最新モデルの販売が日本国内でも開始された。ケイエスワイでは702円、スイッチサイエンスでは648円(単体購入の場合は別途送料150円)で販売され、いずれの販売店でも個人ユーザー1人につき1個の販売数量限定となっている。
◎「組み込みモジュール」関連記事 ~活用、事例、ツール、選定、比較~ など
» クアルコムが「モジュール」でIoT機器の市場投入を加速させる
» IoT機器を狙う「スマホの巨人」クアルコム、その勝算は
» 組み込みフォームファクタの「Raspberry Pi 3」
» 「世界最小」組み込み向けのギガビットハブ
» 定番開発ボードがモジュールへ小型化、製品組み込みが容易に
Raspberry Pi ZeroはRaspberry Pi Foundationが2015年11月25日(現地時間)に発表したモデル。単純な低価格なバリエーションモデルではなく「シリーズのゲートウェイ」との位置付けがなされており、Raspberry Pi Foundationが発行する雑誌「MagPi」に付属するなど流通も他のモデルと異なっており、element14やThe Pi Hutなど海外通販サイトを利用すれば日本国内でも入手できたとはいえ、入手性は良好とは言い難かった。
販売モデルは最新「V1.3」
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
製品/サービス(組み込みソフト)
この記事の著者
新着ホワイトペーパー PR
-
製品資料
[株式会社 Green AI] 自動車業界には好機 脱炭素×コスト削減×現場改善を実現するエネルギー戦略 -
製品資料
[株式会社 Green AI] 脱炭素投資をすぐ回収したい 自動車業界にも有効なCO2削減アプローチ -
市場調査・トレンド
[スマートジャパン編集部] 「ペロブスカイト太陽電池」の普及戦略が公表 政府が目指すコスト・導入量のロードマップを解説 -
市場調査・トレンド
[スマートジャパン編集部] 導入が加速する再エネ・系統向け蓄電システム コスト・収益性の現状分析 -
技術文書・技術解説
[スマートジャパン編集部] いまさら聞けない「ペロブスカイト太陽電池」の基礎知識と政策動向
関連記事
こんなメディアも見られています
TechFactoryに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
特集
- マテリアルズ・インフォマティクスの動向調査
- 研究・開発職のデジタル活用調査
- 設計・解析業務におけるAI活用
- 3Dプリンタ利用動向調査
- CAD利用動向調査
- つながる工場の現状と課題
- 製造業におけるAI開発および活用の実態
- 設計・製造現場における品質管理
ホワイトペーパーランキング PR
-
1
CAE解析をAIエージェントに任せてみた 人は何を担うのか
-
2
高度な半導体/電子デバイスの非破壊不良解析を支える「3D X線技術」に迫る
-
3
「ロボットアーキテクチャ」実態調査2026年版:現在の課題と優先事項を解説
-
4
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:製造現場にフィジカルAIをどう実装するか――電子版2026年9月号
-
5
スマート工場動向調査2026
-
6
「見て覚えろ」が通じない時代 製造業の保全技術はどのように継承すればよい?
-
7
動き出したファナックの「フィジカルAI」
-
8
【読者調査結果】製造業の脱炭素動向調査2026
-
9
自律走行搬送ロボット(AMR)の位置推定と自律走行はどこまで高精度化できる?
-
10
はじめての化学工学まとめ(Part1)
TechFactory SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
TechFactoryをフォロー