TechFactory通信 編集後記

取締役にすると情報セキュリティレベルが上がる!?

国内企業の情報セキュリティ対策への取り組みは、米国と比べて遅れているといわれていますが、米国と日本で何が違うのでしょうか?

TechFactory通信 編集後記

この記事は、2016年10月24日発行の「モノづくり総合版 TechFactory通信」に掲載されたTechFactory担当者による編集後記の転載です。

⇒メール購読についてはコチラから

取締役にすると情報セキュリティレベルが上がる!?

 複数拠点間での分散設計・開発や、IoT/インダストリー4.0の到来などにより、海外拠点との設計データのやりとり、各種センサー情報の収集、設備機器とITシステムとの連携、クラウド活用など、製造業の現場においてもネットワークを活用したデータのやりとりが盛んに行われ、データ量、データの種類ともに増加傾向にあります。

 やりとりされるデータには、当然、製品図面や顧客情報など企業の機密情報も含まれます。万が一、こうした情報がサイバー攻撃や人的ミスなどにより、流出してしまうと企業の信用を大きく損ないかねません。そのため、企業(特に大手・中堅企業)は情報セキュリティ対策への投資を強化する傾向にあるといいます。

 しかしながら、国内企業の情報セキュリティ対策への取り組みは米国などと比べて遅れているといわれています。また、「対策を進めている」とする国内企業の多くが、外部からの脅威対策と、コンプライアンス対応に終始するだけで、戦略な投資にまで至っていないのが現状だそうです。その要因は何でしょうか?

米国と何が違うのか?

印刷する
SNSでシェア

TechFactory通信 編集後記

「モノづくり総合版 TechFactory通信」に掲載された、TechFactory担当者による編集後記の転載記事一覧です。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

新着ホワイトペーパー PR

関連記事

こんなメディアも見られています

TechFactoryに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

特集

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechFactory SNS

X @techfactory_itmをフォロー

インフォメーション

TechFactoryをフォロー