OA研究所 超小型ギガビットスイッチングHUB
「世界最小」組み込み向けのギガビットハブ
OA研究所が「世界最小」をうたう、組み込み機器向けの小型ギガビットスイッチングハブを販売開始した。耐久性にも優れ、産業機器や車載、FAなどの利用にも適する。
OA研究所は2017年10月4日、組み込み機器向けの小型ギガビットスイッチングハブ「超小型ギガビットスイッチングHUB」の販売を開始した。5ポートながら67×51.6mmと「世界最小」(同社)のコンパクトであり、-10~60℃の環境でのファンレス動作が可能と耐久性にも優れ、産業機器や車載、FAなどの利用にも適する。
新製品はIEEE802.3i/u/ab/xに対応するギガビットスイッチングハブで、1000BASE-Tポート(MDI/MDI-X自動切り替え)を5ポート備える。産業用途のスイッチングハブとして自社にて企画開発されており、基板単体での提供やULやFCC、CEといった各種認定にも対応が可能だ。
組み込む機器に合わせたカスタマイズも可能で、同社は「CPUを搭載して制御基板+HUBとして使用」「屋外環境対応」「電源供給コネクターの変更」「専用筐体の設計製作」「指定部品ならび使用禁止部品での設計」などにも対応するとしている。
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