検索
特集

USB ALT Modeも実装可能な「DisplayPortの最新」と製品化における留意点DisplayPort USB Type-C ALT Mode(4/6 ページ)

DP(DisplayPort)は映像出力インタフェースとして高い性能を持ち、更には物理的にUSB Type-Cのコネクターを用いる「USB Type-C ALT Mode」のサポートもあり、一層の普及が見込まれる。ここではDPの最新規格とALT Modeを含む製品実装時の留意点を紹介する。

Share
Tweet
LINE
Hatena

DisplayPort 1.4製品化における留意点

 ここまで、DP1.4およびその規格の大きな特徴である、HBR3への高速化、新コネクターType-Cへの対応と、2点を取り上げその可能性を述べてきた。ここからは、製品化及び設計時に欠かすことができない、検証および認証のテストにおいて留意すべき点を述べる。

 既にUSB Type-Cコネクターを使用するDisplayPortインタフェースを搭載した製品が発売されており、その優位性からディスプレイインタフェースの1つとして広く普及していくものと思われる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ページトップに戻る