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三菱電機の産業用PCに「Edgecross」対応モデル、最上位機はWin10とVxWorksを搭載三菱電機 MELIPC

三菱電機が産業用PC「MELIPC」シリーズに新製品3機種を追加した。いずれもEdgecrossの基本ソフトを搭載し、最上位機種の「MI5000」はWindows 10とVxWorks 7のデュアルOS構成としている。

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 三菱電機は2018年4月19日、産業用PC「MELIPC」シリーズに新製品を追加、同年5月8日より販売を開始した。追加されたのは生産情報の処理と装置のリアルタイム制御を行えるフラグシップモデル「MI5000」、ミドルレンジモデル「MI2000」、小型低コストモデル「M1000」の3機種で、全機種にEdgecrossの基本ソフトがプリインストールされている。

 最上位機種のMI5000はOSに「Windows 10 IoT Enterprise」とRTOSの「VxWorks 7」を搭載しており、Windowsの汎用アプリケーションを利用するだけではなく、RTOSによるリアルタイム制御を可能にしている。加えてCC-Link IEフィールドネットワークに対応しており、最高1msのデータ交信による高速/高精度な装置制御も行える。

三菱電機「MI5000」
三菱電機「MI5000」

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