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本格化するLPWAの競争、引き金を引くNB-IoTTechFactory通信 編集後記

無線通信技術「LPWA(Low Power Wide Area)」が注目を集めています。日本国内においては「Sigfox」「LoRaWAN」「NB-IoT」が有望視されており、その競争は今夏に本格化しそうです。

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 IoTの“ラストワンマイル”をつなぐと存在して「低消費電力」と「広範囲」を特徴とする無線通信技術「LPWA(Low Power Wide Area)」が注目を集めています。LPWAは特定の技術や規格を指すものではありませんが、IoT/M2Mに欠かせないさまざまな「モノのネットワーク化」を進める上で大きな役割を果たすと期待されています。


 具体的にどのような技術や規格がLPWAに相当するかは各論あるかと思われますが、日本国内においては既に商用サービスが開始されている「Sigfox」と「LoRaWAN」、これに加えて、ソフトバンクから2017年夏の商用サービス開始が予告されている「NB-IoT」の3つが有望視されています。

TechFactory通信 編集後記

この記事は、2017年7月10日発行の「モノづくり総合版 TechFactory通信」に掲載されたTechFactory担当者による編集後記の転載です。

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生き残るLPWAはどれだ?

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