シュナイダーエレクトリック Modicon M221
アナログ入力標準装備の小型PLC、最小幅70mm
シュナイダーエレクトリックがPLCのエントリーモデル「Modicon M221」を販売開始した。シンプルな構成ながらアナログ入力を標準装備する。プログラミングツール「SoMachine Basic」の日本語版も合わせて提供。
シュナイダーエレクトリックがPLC(Programmable Logic Controller)のエントリーモデル「Modicon M221」を販売開始した。同社PLC製品の中では最もシンプルな構成ながら、アナログ入力を標準装備する他、多数のオプションが用意されており拡張性に優れる。プログラミングツール「SoMachine Basic」の日本語版も合わせて提供する。
Modicon M221には外観形状の異なる「コンパクトタイプ」と「ブックタイプ」が用意されており、いずれも2点のアナログ入力(0~10V)を備える。デジタル入出力は9~24点(入力)/7~16点(出力)が用意される。イーサネットポートを備えたモデルも用意する。オプションの拡張モジュールを利用することでI/Oや接続台数の増加を行える他、Safety Cat3 SIL2/3にも対応する。
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日本版が用意される「SoMachine Basic」はさまざまな生産機器に必要な機能を効率よく開発できるようGUIを多用し、「モジュール選択」「プログラミング」「デバッグ」の3ステップにて設計を行えるプログラミングツール。多言語対応となっているため、海外展開も容易に行える。
メンテナンスについてはSDカードでプログラミングやプログラムバックアップを可能にするPCレスの仕組みが導入されており、また、前面のQRコードを介して製品情報を確認できる。
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