デンソーウェーブ COBOTTA
デンソーウェーブ、重さ4キロの協働ロボット「COBOTTA」
デンソーウェーブは同社初の協働ロボット「COBOTTA」の受注を、2017年11月29日より開始する。出荷開始は2018年2月の見込み。
デンソーウェーブは同社初の協働ロボット「COBOTTA」の受注を、2017年11月29日より開始する。出荷開始は2018年2月を見込む。
協働ロボットは出力を安全柵を必要としないレベルとし、安全性を確保する機構を搭載することで、人と隣り合わせで作業することを可能としたロボット。COBOTTAはコントローラー内蔵ながら約4kgと軽量であり、作業所内で持ち運びながら、必要な場所へ「作業力」を提供できる。可搬重量は500g。
動作に関しては、ダイレクトティーチングのほかGUIを多用したプログラミングでの指示が可能。オプション設定のカメラを装着し、カメラによる教示も行える。内蔵するコントローラーを制御するAPIは公開されており、導入者が自由にアプリケーションを開発することもできる。産業用通信インタフェース「ORiN」も標準搭載する。
隣り合う作業者に危険が及ばぬよう、挟み込みを防ぐアーム構造を採用した他、6つの可動部には速度とトルクを常時監視するセンサーも設けられており、機能面での安全性も確保している。
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