日本マイクロソフト Surface Book
3D CADオペレーターを対象とした「Surface Book」の新製品
日本マイクロソフトは新製品の「Surface Book」を発表。2017年4月20日より販売開始する。
日本マイクロソフトは2017年3月、新製品の「Surface Book(パフォーマンス ベース搭載モデル)」を発表した。同年4月20日より販売開始する。メモリや記憶域などのスペックの異なる3種類を用意する。日頃、3D CADのオペレーションや動画編集をしているユーザーが対象となる。
同製品は大容量バッテリーを搭載し最大で16時間の動画再生に対応するという。また外部CPUとして「NVIDIA GeForce GTX 965M」を採用した同製品では、同条件かつ旧機種と比べて約2倍の処理能力を実現した。
一般ユーザー向けとして、GPU非搭載モデル新製品も同日に販売開始する。同製品のCPUはCore i5、メモリは8GB、記憶域は512GB。
各製品の価格については、以下の表の通りである。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
製品/サービス(メカ設計)
「3D CAD」「CAE」「3Dプリンタ」「3Dスキャナー」「AR/VRシステム」「設計者向けハードウェア環境」など、メカ設計業務に不可欠な製品・サービスに関する最新情報をお届けします。
この記事の著者
新着ホワイトペーパー PR
-
製品資料
[株式会社 Green AI] 脱炭素投資をすぐ回収したい 自動車業界にも有効なCO2削減アプローチ -
製品資料
[株式会社 Green AI] 自動車業界の脱炭素はなぜ進まない? 実務で直面する“壁”の乗り越え方 -
市場調査・トレンド
[スマートジャパン編集部] 「ペロブスカイト太陽電池」の普及戦略が公表 政府が目指すコスト・導入量のロードマップを解説 -
市場調査・トレンド
[スマートジャパン編集部] 導入が加速する再エネ・系統向け蓄電システム コスト・収益性の現状分析 -
技術文書・技術解説
[スマートジャパン編集部] いまさら聞けない「ペロブスカイト太陽電池」の基礎知識と政策動向
関連記事
こんなメディアも見られています
TechFactoryに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
特集
- マテリアルズ・インフォマティクスの動向調査
- 研究・開発職のデジタル活用調査
- 設計・解析業務におけるAI活用
- 3Dプリンタ利用動向調査
- CAD利用動向調査
- つながる工場の現状と課題
- 製造業におけるAI開発および活用の実態
- 設計・製造現場における品質管理
ホワイトペーパーランキング PR
-
1
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:製造現場にフィジカルAIをどう実装するか――電子版2026年9月号
-
2
ものづくり白書2026を読み解く
-
3
機械・電気設計の連携はなぜうまくいかない? 手戻りを防ぐ協調設計の進め方
-
4
Waymoの自動運転技術に迫る
-
5
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:フィジカルAIが生み出す新たな「設計思想」――電子版2026年8月号
-
6
半導体装置メーカー 業績まとめ【2027年3月期第1四半期】
-
7
CADツールの見直しは本当に必要? 切り替えの理由と効果を7つの質問で検証
-
8
計測器アプリケーションにおいて7.5桁の精度を実現する方法
-
9
OTセキュリティ実態調査2026
-
10
「改正物流効率化法対策」徹底解説 総物流費を抑制するサプライチェーン戦略
TechFactory SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
TechFactoryをフォロー