東芝インフラシステムズ FA2100T model 600
処理能力が従来比約2倍向上、エッジコンピューティングに最適な産業用PC
東芝インフラシステムズは、スリム型産業用コンピュータシリーズの新モデル「FA2100T model 600」の販売開始を発表した。
東芝インフラシステムズは2019年1月29日、スリム型産業用コンピュータシリーズの新モデル「FA2100T model 600」の販売開始を発表した。
産業用コンピュータの要件を満たす「FA2100T model 600」 その特長は?
同製品は、24時間連続稼働を前提とした設計、製品の長期供給および長期保守といった産業用コンピュータの要件を満たし、上位モデルほどのCPU性能を必要としない用途向けの低価格スリム型モデルとして位置付けられている。
CPUにインテルのCeleronプロセッサ「G3900TE(2.3GHz/2コア)」を採用し、従来機種(FA2100SS model 400)比で処理能力が約2倍以上向上した。ストレージ、メモリ(最大8GBまで搭載可能)についても大容量化を図ることで、エッジコンピューティングなどの大規模データを扱う使い方に最適なデバイスとしてシステムに貢献する。
加えて、産業分野におけるIoT(Internet of Things)技術の拡大に伴い、増加する機器のネットワーク接続に対応するため、イーサネットインタフェースを3ポート標準搭載する。
FA2100T model 600の主な仕様は以下の通りである。
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