特選ブックレットガイド

孫正義が3兆円で買収した「ARM」、その強さの源泉と未来予想図

「シンギュラリティ(技術的特異点)を達成するために必要だった」。ソフトバンクによる3兆円の巨額買収で知名度を上げたARMだが、現在の地位は「製品の素晴らしさ」だけで培われたものではない。Intelの牙城を侵食しつつあるまでに至った、ARMの強さの源泉と描かれるであろう未来予想図を探る。

 2016年夏にソフトバンクが3兆円で買収したARM。「ARMはソフトバンクグループの中核中の中核になる」「シンギュラリティ(技術的特異点)を達成するために必要だった」とまでほれ込まれた企業であり、ARMが扱う「CPUの設計図」である「ARMコア」はスマートフォンに限らず、さまざまな分野で利用されている。

photo 2017年6月にQualcommが示した、Snapdragon 835上でWindows 10が動作するデモ(Snapdragon 835は同社のKryo 280というCPUコアが使われているので、Cortex-Aそのものではない)

 なぜ「ARMコア」は広まったのか。そして、なぜ希代の経営者にそこまでほれ込まれる程の強みを得るに至ったのか。また、その未来はどのようなモノであるのか。ARMの歴史から現在を確認し、Intelの牙城を侵食しつつあるまでに至った、強さの源泉と未来を探る。

電子ブックレットのダウンロードはこちらから

 本電子ブックレットは、TechFactoryに掲載された「ARMコアの普及」(前編)(後編)(掲載:2017年7月18日、24日)を基に制作しています。

印刷する
SNSでシェア

特選ブックレットガイド

この連載の記事をもっと見る

新着ホワイトペーパー PR

こんなメディアも見られています

TechFactoryに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

特集

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechFactory SNS

X @techfactory_itmをフォロー

インフォメーション

TechFactoryをフォロー