キーサイト M9010Aなど
バックプレーン速度24GB/秒のPXIeシャシー
キーサイト・テクノロジーは、最大24GB/秒のバックプレーン速度を持つ「M9010A」、小型で低価格の「M9005A」、大型システム用の「M9018B」という3種類のPXIeシャシーを発表した。
キーサイト・テクノロジーは2016年12月、サイズや性能特性の異なるPXIeシャシーを発表した。最大24GB/秒のバックプレーン速度を持つ「M9010A」、小型低価格の「M9005A」、大型システム用の「M9018B」の3種となる。
M9010Aは、PXIeコントローラーやタイミングモジュール用のスロットなど、計10スロットを搭載している。8つのPXIeハイブリッドスロットと220~240V入力で830WのDC電源を装備し、ファンノイズを低減する対策が施されている。
M9005Aは、3つのPXIeハイブリッドスロットと2つのPXIeスロットを持ち、最大250MB/秒で動作する小型のシャシーだ。M9018Bは、16個のPXIeハイブリッドスロットと220~240V入力で858WのDC電源を持ち、バックプレーン速度は最大8バイト/秒である。
参考価格は、M9010Aが約58万円から、M9005Aが約20万円から、M9018Bが約110万円から(いずれも税別)となっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
製品ニュース(テスト/計測)
製品選定に役立つ最新の「テスト/計測」関連ニュースをお届けします。
この記事の著者
新着ホワイトペーパー PR
-
製品資料
[株式会社 Green AI] 自動車業界には好機 脱炭素×コスト削減×現場改善を実現するエネルギー戦略 -
製品資料
[株式会社 Green AI] 脱炭素投資をすぐ回収したい 自動車業界にも有効なCO2削減アプローチ -
市場調査・トレンド
[スマートジャパン編集部] 「ペロブスカイト太陽電池」の普及戦略が公表 政府が目指すコスト・導入量のロードマップを解説 -
市場調査・トレンド
[スマートジャパン編集部] 導入が加速する再エネ・系統向け蓄電システム コスト・収益性の現状分析 -
技術文書・技術解説
[スマートジャパン編集部] いまさら聞けない「ペロブスカイト太陽電池」の基礎知識と政策動向
関連記事
こんなメディアも見られています
TechFactoryに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
特集
- マテリアルズ・インフォマティクスの動向調査
- 研究・開発職のデジタル活用調査
- 設計・解析業務におけるAI活用
- 3Dプリンタ利用動向調査
- CAD利用動向調査
- つながる工場の現状と課題
- 製造業におけるAI開発および活用の実態
- 設計・製造現場における品質管理
ホワイトペーパーランキング PR
-
1
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:「PCIM 2026」で見たパワー半導体最前線――電子版2026年10月号
-
2
CAE解析をAIエージェントに任せてみた 人は何を担うのか
-
3
スマート工場動向調査2026
-
4
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:製造現場にフィジカルAIをどう実装するか――電子版2026年9月号
-
5
AIエージェントで製造業の暗黙知を継承、熟練者の思考を再現する保全強化策
-
6
製造現場などを支える状態監視システム サンプリングの位相ずれを減らすには?
-
7
DMG森精機の欧州深耕
-
8
高精度テクノロジーの学習モジュール 「高精度ADC 基礎編・上級編」
-
9
QC活動の形骸化はどう防ぐ? 実効性のある業務へ転換する3つの解消策とは
-
10
太陽光発電と蓄電池を最適制御、再エネ活用とコスト削減を両立する製品とは?
TechFactory SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
TechFactoryをフォロー