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文化財に触れる楽しみを3Dで――受託開発の殻を破った新提案で地域貢献沖縄モノづくり新時代(9)(2/3 ページ)

エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。第9回では、市販のモーションセンサーと3Dホログラムディスプレイを組み合わせ、これまでと異なる形で文化財と触れ合うことができるシステムを開発した国建システムを取り上げる。

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有志の集いがモノづくり開発のきっかけ

筆者 もともと社内に、モーションセンサーや3Dホログラムディスプレイといったハードウェアに関する知見はあったのでしょうか。

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