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調達DXカンファレンス2026夏セミナー

» 2026年06月23日 00時00分 公開
[PR/TechFactory]

 地政学リスクや供給危機の高まりにより、従来の「JIT(ジャスト・イン・タイム)」に依存した調達体制では安定維持が困難になっています。また、現場のベテラン頼みの属人的・アナログな業務プロセスを刷新し、突発的なリスクにも柔軟に対応できる、デジタル(AI)を活用したレジリエントな調達構造へ移行・再設計することが今、求められています。

 長年培われた調達プロセスやサプライヤーとの関係性を変えるには、多大なエネルギーを要します。現場の反発や「今のやり方で回っている」という現状維持バイアスもあり、どこから手をつければいいか迷うのも当然です。だからこそ、調達部門を単なる購買組織で終わらせず、経営を動かす「戦略的領域」へと昇華させる必要性があるのです。

 本カンファレンスでは、調達業務をデジタル化し「戦略的領域」へと昇華させる具体的なアプローチを提示します。AIやプラットフォームの活用により不透明だったプロセスとコストを完全可視化し、業務効率化による工数削減だけでなくデータドリブンな意思決定を可能に。利益創出とリスク管理を高度化し、激動の時代に負けない強靱なサプライチェーンの構築へと導きます。

 AIやデジタルを活用してアナログな調達業務を効率化し、戦略的業務へリソースシフトするための具体策がわかります。また、ニトリや大日本印刷などの先進企業による調達DXやコスト最適化のリアルな成功事例をはじめ、昨今求められる適正な価格交渉・価格転嫁への対応など、激動の時代を生き抜くための実践的なヒントを得られます。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • 現場のアナログ業務や属人化に限界を感じている
    「調達・購買のリーダー・担当者」
  • 地政学リスクや供給危機に備える、強いサプライチェーンを築きたい
    「経営層・部門責任者」
  • 適正な価格交渉や価格転嫁への対応・舵取りに悩む「実務責任者・経営層」
  • 部門を「戦略組織」へ変革したい「経営陣・調達部門長」
  • 先進企業のリアルな調達DXと組織改革の軌跡を知りたい「すべての関係者」

プログラム Day1 7月29日(水)

 10:00〜10:40 1,000社との議論から見えてきた2030年に求められる調達機能とは?
調達機能が複雑になる昨今、各社は調達機能の見直しをされています。AIがすべてを解決する万能の手段ではないことが見えてきた中、何を軸に調達の未来を考えるとよいのでしょうか。弊社代表の大平が年間1,000社の調達トップと議論してきた中で得た知見や示唆を皆様に共有いたします。

株式会社Leaner Technologies 代表取締役CEO
大平 裕介
慶應義塾大学卒業後、A.T. カーニーに入社。日本を代表するリーディングカンパニーを中心に、主に調達改革、事業戦略策定などに従事し、当時最速でアソシエイトに就任。コンサルタント時代の経験から、日本企業が非連続的な成長を遂げるためには、テクノロジーの力で調達機能を抜本的に変革する必要があると感じ、2019年2月に株式会社Leaner Technologiesを創業。
 10:45〜11:25
経営の視点からみた調達への期待とギャップ

株式会社IHI 顧問
土田 剛 氏
早稲田大学政治経済学部卒。1984年 ㈱石川島播磨重工業(現㈱IHI)入社。本社資材部に配属されバルブ調達を担当。その後約20年各種プラント、機器の調達に携わる。内、8年米国に駐在し米国調達を担当。2006年 本社調達本部企画管理部長。2009年 ロジスティックスセクター管理部長として調達を離れて事業経営・管理を担当。2015年 ㈱IHI物流産業システム社長。2021年 ㈱IHI 執行役員 産業システム・汎用機械事業領域 副領域長。2022年 常務執行役員 経営企画部長。2023年 代表取締役 副社長。2025年 取締役を退任し顧問として現在に至る。
 11:30〜12:10
調整中

ジンベイ株式会社 代表取締役
上田 英介 氏
大手ERPベンダーで開発経験を積み、ロサンゼルス支社でAI請求書管理サービス開発に携わる。その後、AIデータ基盤のFastLabel社を共同創業し、日本を代表する企業のAI開発を支援。その経験を活かし、ジンベイ株式会社を設立。ChatGPTなど最新の生成AI技術を駆使し、企業の業務改革を推進する。
 12:15〜12:55
調整中

アスクル株式会社
 13:00〜13:40
建機事業を通じたアジアの動向と今後(仮)

住友建機株式会社 元+D55 代表取締役社長(元 住友重機械工業株式会社 常務執行役員)
数見 保暢 氏
1988年 住友重機械工業入社(同時に住友建機出向)、生産技術、製造技術者として、建設機械の製造に従事。TPM、TPSの導入を主導し、製造部長時代に中国工場設立PJを立上。中国工場の建設から採用・立上責任者として、初代総経理を経験。2019年4月から住友建機・住友建機販売の代表取締役社長。2020年5月から2年間日本建設機械工業会会長。建設機械業界に貢献が認められ、2024年11月 藍綬褒章受章。
 13:45〜14:45
【米国直撃リポート】有識者・調達責任者に聞く米国調達の今
〜レアアース専門家、サプライチェーン専門家が明かす
「リスク対処と次なる課題」〜


【プレゼンター】
NPO 日本サプライマネジメント協会(ISM JAPAN) 代表理事
久原 勇作 氏
MBA、CPSM、MBCI、中小企業診断士。日系大手企業にて国際提携、マーケティング、統計的品質管理、調達およびリスクマネジメント等の要職を歴任。現在は、専門的な体系的知識と実践の両輪が機能するキャリアデベロップメントを支援。MBAインストラクター(Corporate Finance, Marketing, Leadership Management担当)や、経営管理、サプライチェーンマネジメント、事業継続マネジメント(BCM)を専門とするコンサルタントとしても幅広く活動している。

【Knowledge Partner】
Beroe Inc. Vertical Head — Metals, Minerals & Mining | Mining Engineer | MBA | PMP® | Six Sigma Black Belt | CSM®
Arun M Vijayan 氏
Arun M Vijayan is a mining engineer and management professional with over 13 years of experience in strategic sourcing, commodity intelligence, and supply chain risk management across global metals, minerals, and energy transition markets. He leads the Metals, Minerals & Mining vertical at Beroe Inc., delivering supply chain intelligence to 220+ Fortune 500 clients with a focus on critical minerals, rare earths, and industrial metals.
His work sits at the intersection of procurement data and structural supply chain risk — identifying hidden concentration, midstream bottlenecks, and geopolitical vulnerabilities that procurement leaders cannot see from the top of the chain.
Selected credentials and contributions:
・Featured in Forbes India among 100 Great People Managers
・Finalist, S&P Global Platts Global Metals Awards (Rising Star category)
・Confirmed speaker at Mining Forum Berlin 2026 (June) on midstream rare earth concentration risk
Academic background:
・MBA, Symbiosis Centre for Management and Human Resource Development, Pune
 14:50〜15:30
元公取委審査専門官・弁護士が取適法を解説
〜価格交渉・金型管理の違反事例とは〜

元公取委の審査専門官として調査の最前線に立った弁護士が、取引適正化における「違反の境界線」を徹底解説。近時の当局の動向を踏まえ、実務で特に問題となりやすい「価格交渉」と「金型管理」の違反事例を紐解きます。企業側が取り組むべき管理表や覚書の作成、適正な交渉のポイントを掴む40分です。

アンダーソン毛利友常法律事務所外国法共同事業 パートナー弁護士
石田 健 氏
2007年 弁護士登録(第二東京弁護士会)後、国内外の法律事務所を経て、2015年から3年間にわたり特定任期付職員として公正取引委員会事務総局審査局第四審査において審査専門官(主査)を務める。公正取引委員会在任中は、事件担当課の主査として多数の立入検査や、違反事件の審査・審判・意見聴取手続・取消訴訟・執行等を担当する。現在は、多くの企業に対して独禁法・取適法等のコンプライアンスや公取委調査への対応等についてアドバイスをしている。専門分野は、独占禁止法、取適法、フリーランス法、景表法のほか危機管理、訴訟・紛争解決、企業法務全般。
 15:35〜16:15
デジタルで拓く「おいしさの最前線」
〜調達業務の効率化を「価値創出」へ繋ぐ、
中島大祥堂の経営を支える『調達リソースシフト』戦略


株式会社中島大祥堂 生産本部 丹波工場 工場長 兼 購買部 部長
重松 竜平 氏
洋菓子業界において製造責任者を歴任し、生産管理、品質管理、人材育成、設備導入など製造現場のマネジメント業務に従事。生産性向上や原価低減を目的とした現場改善活動を推進し、製造現場における幅広い経験を積む。2020年に株式会社中島大祥堂へ入社。工場責任者として製造現場の運営を担うとともに、購買責任者として設備・資材調達やコストマネジメントを推進。製造と購買の両面から収益改善と事業成長に取り組んでいる。トヨタ生産方式の考え方を学び、現場主体のカイゼン活動を実践。またMBAで経営戦略やマーケティング、組織マネジメントを学び、現場と経営をつなぐ視点を養う。現在は工場責任者兼購買責任者として、自働化設備の導入、AI・画像検査システムの活用、デジタルツールを活用した業務改革などを推進。生産性向上、省人化、品質向上を実現する製造DXと調達改革に取り組み、競争力の高い工場づくりを進めている。

プログラム Day2 7月30日(木) 

 10:00〜10:40 調達を“作業”から“価値創出”へ ― 現場起点の組織再設計

いすゞ自動車株式会社 元 常務執行役員
山本 浩氏
ものづくりおよび調達、サプライチェーン領域を横断的に牽引し、常務執行役員を務めた製造業経営の専門家である。現場から経営までを熟知した、ものづくりのエキスパートとして、数々の変革を実行してきた。現在は、伴走型コンサルティング会社であるアビリッジ合同会社の代表として、戦略×現場×実行を理念に、製造業の変革支援、DX推進に取り組む。机上の理論にとどまらず、現場に深く入り込み、経営課題を実行可能な形へ落とし込む実践型支援を最大の強みとしており、大手製造業を中心に、経営層から現場責任者まで幅広く直接相談・支援要請を受けている。特に、調達改革、原価低減、SCM再構築、現場改革領域においては、構想策定だけで終わらず、現場実装・組織定着・成果創出まで踏み込む伴走支援により高い信頼を獲得している。経営と現場の双方を理解し戦略を実行へ変えることができる数少ない実務家として、多くの製造業企業から高い評価を受けている。

株式会社シナ・コーポレーション 代表取締役
遠藤 功氏
早稲田大学商学部卒業。米国ボストンカレッジ経営学修士(MBA)。三菱電機、複数の外資系戦略コンサルティング会社を経て、現職。2006年から2016年まで早稲田大学ビジネススクール教授を務めた。2020年6月末にローランド・ベルガー会長を退任、同年7月より「無所属」の独立コンサルタントとして活動している。多くの企業で社外取締役、経営顧問を務め、次世代リーダー育成の企業研修にも携わっている。17万部を超えるロングセラーである『現場力を鍛える』、『見える化』(いずれも東洋経済新報社)をはじめ、ベストセラー書籍多数。2024年7月に『新しい現場力』、『現場力を鍛える-増補改訂版』(いずれも東洋経済新報社)の2冊を同時刊行。
 10:45〜11:25
100年続く企業を創る「共存共栄」の調達戦略
〜サプライヤーと共につくる持続可能な経営基盤〜


千代田空調機器株式会社 業務部課長
中西 威晴氏
同社入社後、購買部門でコストダウン活動やSCM管理などの実務やマネージメントに従事。現在は業務部門のマネージャーとして、購買部門に軸足を置きつつ、生産・部品管理領域の各プロジェクトの計画と実行の管理に取り組んでいる。

千代田空調機器株式会社 業務部購買グループ
松本 千紀氏
1998年 専門商社 入社
2021年 フィルター製造メーカー 入社 購買部にて購買調達に従事
2025年9月 千代田空調機器株式会社 入社
 11:30〜12:10
構造変化時代の購買組織論

現 コンサルティング会社マネージングディレクター 元 日系日用品メーカー購買部長
古屋 光大氏
1998年新卒で日系日用品メーカーに入社し20年以上にわたり調達・購買業務に従事。原材料調達、サプライヤー戦略、素材開発を推進。また経営企画部門にて中期経営計画策定や推進を担った。現在はコンサルティング会社で調達・経営戦略領域を中心に企業支援を推進中。
 12:15〜12:55
コスト激動・リスク多の時代に、購買管理をどう全体最適させるか?
製造・建設・小売など”多拠点企業”の購買最適化戦略を備品購買の視点から探る(仮)


株式会社MonotaRO
エンタープライズプロダクト部門 エンタープライズマーケティンググループ
吉野 珠子氏
1社目にBtoBマーケティング支援会社を経て、2023年にモノタロウに入社。購買管理システム事業(大企業連携)のマーケティングとして、営業担当と日々連携しながら大手・中堅企業が直面する課題感や現状を把握し、それらのお声をもとに各業界に向けた解決策の提案コンテンツやイベントの企画を推進している。
 13:00〜13:40
調達DX事例

ナブテスコ株式会社 鉄道カンパニー 神戸工場 調達部長
中井 一樹
1993年新卒で入社後、震災復旧や新工場のシステム・ネットワーク構築を担当する。その後、鉄道カンパニーの生産管理部門で15年以上にわたり生産管理業務や基幹システム導入、推進に携わる。2024年より調達部長に着任し現在に至る。
 13:45〜14:25
調達は「コスト管理」から「インテリジェンス機能」へ
― "情報調達"が再定義する調達機能の変化と事業競争力強化 ―


大日本印刷株式会社 購買本部購買企画部 部長
天野 菜美氏
22年にわたり調達の実務と戦略に携わる。工場駐在を原点に、出版・建材・モビリティ等、多岐にわたる領域の戦略策定や組織基盤強化を牽引。現在は全社の直接材のサプライマネジメントを統括し、変革を通じた事業競争力強化を追求している。女性活躍支援や組織変革にも尽力。
■所属・資格
・ISM Japan SCMエグゼクティブ育成研究会 リーダー
・日本能率協会認定 CPP A級 保持
 14:30〜15:20
ニトリが挑む『間接材購買改革』の全貌
〜購買コントロール室の設立×リーナーの導入で挑む全社コストの最適化〜

間接材改革に着手した背景と専任組織の設立経緯を解説: 間接材改革に着手した背景とともに、全社の購買を統制するために設立された専任組織の経緯とメインミッションを解説。
システム導入による課題解決と導入効果を解説: 改革の過程で直面した課題に対し、なぜLeanerを選定したのか、その理由と導入後に得られた実質的な変化を解説。
ニトリが描く「間接材購買」の今後の展望を解説: 現場の効率化に留まらず、グループ全体として目指すべき次なる改革のステップと、理想とする購買の姿を解説。

株式会社ニトリホールディングス 業務システム改革室 室長
青山 夏樹氏
1992年東急車輌製造株式会社入社。事業部バックオフィス全般、空港用消防車営業、工場原価、現場ライン工程管理等に従事。 2005年、株式会社ニトリホールディングスに入社。2年間の店舗勤務を経て、店舗開発部に配属。16年間調査部長として、国内、海外の出店業務に従事。 2021年の島忠買収時は島忠に出向し、取締役として島忠店舗開発以外にも統合推進責任者、社長室長を兼務。2024年購買コントロール室長に着任後は、部内DX推進のためリーナー見積・購買をはじめ複数のシステムを導入。 2026年業務システム改革室長に異動。社内業務全般の効率化に取り組んでいる。

株式会社ニトリホールディングス 購買コントロール室 室長
佐藤 誠氏
2000年、株式会社ニトリホールディングスに入社。10年の店舗勤務を経て、東京本部にて商品部、営業企画室にて業務に従事。 2021年より購買コントロール室に着任後は、店舗什器・販促備品を中心とした購買領域においてコスト削減を担当。国内外の取引先への訪問・交渉に加え、新規海外工場のソーシングにも携わり、什器・備品のグローバル調達体制の構築を推進。 2025年より購買コントロール室 室長に就任。着任後はBIツールによる分析基盤構築、BIツールによる分析基盤の構築や、RPA・AI活用による業務効率化を推進し、コスト削減・ガバナンス強化・業務生産性向上を同時に実現する調達DXモデルの構築に取り組んでいる。
 15:25〜16:05
間接材購買の再設計 〜EC購買から見積購買までの包括的なコスト削減〜

アマゾンジャパン合同会社 Amazonビジネス事業本部 コマーシャルセクター営業本部 製造営業部 営業部長
福本 大河氏
2018年3月アマゾンジャパン入社。以来、営業組織で営業に従事。2022年よりテリトリー営業部、製造営業部のマネージャーを務め、2024年より製造営業部を統括。アマゾンジャパン入社前は、富士ゼロックス(現 富士フイルムビジネスイノベーション)にてソリューション営業として営業活動に従事。
 16:10〜16:50
ヒットの裏にある「調達」〜ガリガリ君に学ぶ〜

M.ソリューション代表 “ガリガリ君”の開発者そして育ての親
鈴木 政次氏
1946年 茨城県出身。1970年 東京農業大学農学部農芸化学科 卒業後、赤城乳業株式会社に入社。1年目から商品開発部に配属される。愛すべき失敗作を生み出しながらも、「ガリガリ君」、「ガツンとみかん」、「ワッフルコーン(大手コンビニPB)」など、数々のヒット商品を生み出す。商品開発だけでなく、開発営業、原価計算、購買、経営等、人事以外の全ての部門に携わった。夏のうだる暑さの中、仲間や恋人、家族と食べたガリガリ君。発売から40年以上、世代を越えて私たちを楽しませてくれる、伝説的な商品を開発し育てた鈴木氏。講演ではこれまでの経験をあますことなく伝える。また約9,000名の講演依頼.comの講師陣の中で、半期に1回行っている講演依頼数ランキングでは、6期連続の1位を獲得し殿堂入りを果たした。

セミナー概要

 開催日時  2026年7月29日(水)10:00〜16:15
 2026年7月30日(木)10:00〜16:50
 形式  オンライン
 参加費  視聴無料・事前申込制
 定員  3000名
 主催  株式会社Leaner Technologies
 共催  株式会社MonotaRO/アマゾンジャパン合同会社/アスクル株式会社
 お問い合わせ  PDS運営事務局 pds@leaner.co.jp
※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。

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