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バックアップも暗号化される時代にどう備える?製造業の事業継続を支えるランサムウェア対策セミナー

» 2026年01月15日 00時00分 公開
[PR/TechFactory]

 ランサムウェア攻撃は国内外で増加傾向にあり、製造業は依然として主要な標的です。攻撃を受けて操業が停止すれば、サプライチェーン全体に影響が広がり、莫大な損害は避けられません。こうした背景から、製造業はランサムウェア対策を強化し、事業継続を確実に守る仕組みを構築することが急務です。

 また警察庁のデータによると、ランサムウェア被害発生時にバックアップを取得していても、約85%が復元できず、その理由の約66%はバックアップ自体が暗号化されていたことにあります。従来のバックアップ運用では、攻撃後の迅速な復旧を保証できない現実が明らかになっています。こうした現実を踏まえ、具体的にどのような対策を講じるべきでしょうか。

 本セミナーでは、製造業が今取り組むべきサイバーレジリエンス(回復力)強化の具体的なアプローチを解説します。さらに、確実なデータ復旧を実現するデータ保護ソリューション「Cohesity」について、実際の導入事例を交えてご紹介します。

出典:警察庁「令和7年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」

こんな課題を抱える方におすすめ

  • ランサムウェア対策を検討されているお客様
  • バックアップシステムに課題をお持ちのお客様
  • 事業継続計画(BCP)に課題をお持ちのお客様

プログラム

 14:00〜14:20 サイバー攻撃後に直面する現実、防御から回復力強化へ
最新のサイバー攻撃に関する日本を含むグローバル調査で、攻撃後の深刻な被害 - 復旧遅延、売上損失、保険の限界の実態が浮き彫りになりました。本セッションでは、その調査結果を説明するとともに、製造業が今備えるべき回復力強化するために具体的なアプローチを説明します。

 Cohesity Japan 株式会社 フィールドマーケテイング&戦略担当執行役員
 高井 隆太
 14:20〜14:40 サプライチェーンリスクからデータを守る!
Cohesityのゼロトラスト型データ保護

昨今、製造業を中心とするサプライチェーンを形成する企業へのランサムウェア攻撃が急増しています。2025年上半期の国内被害件数は増加しており、その中でも製造業が高い割合を占めています。本セミナーでは、Cohesityのゼロトラスト設計と不変性(immutable)バックアップを活用し、サプライチェーン全体におけるバックアップ・復旧対策の強化手法を、国内事例を交えながら解説します。

 テクマトリックス株式会社 第2営業部 プラットフォーム営業課
 阿部 耕平

セミナー概要

 開催日時  2026年2月26日(木)14:00〜14:40
 会場  Zoom
 参加費  無料
 主催  テクマトリックス株式会社
 共催  Cohesity Japan 株式会社
 お問い合わせ  テクマトリックス株式会社 ネットワークセキュリティ事業部 マーケティング
 nws-info@techmatrix.co.jp
※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。

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