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» 2022年09月07日 10時00分 公開

Node-REDとF5XCで構築するスケーラブルかつセキュアなIoTサービススモールスタートからIoTサービスをスケール

「IoTの現実的な実装」と「ノーコード/ローコード開発」を両立できる開発ツール「Node-RED」が注目されている。ただしIoTサービスをスケールさせるにはネットワークやセキュリティ、アプリの分散実行環境が重要となる。その最適解となり得るF5XCとは?

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 IoTが当たり前に利用されるテクノロジーとなった昨今では、どうやってIoTを自身のビジネスで活用するか――つまり「IoTを現実的に実装すること」が求められている。さらに別の潮流として、コーディングレスあるいは最小限のプログラミングでアプリケーションを構築し、開発スピードの向上を図りビジネスを加速させていくというノーコード/ローコードでの開発手法が急速な盛り上がりを見せている。

 実はこの「IoTを現実的に実装すること」と「ノーコード/ローコード」を両立できるツールが存在する。IBMが2013年に作ったフローベースの開発ツール「Node-RED」だ。当初からNode-REDはオープンソースソフトウェアだったが、IBM発ということもありBluemix(IBMのクラウドサービス、現在のIBM Cloud)で利用されることが多かった。しかし、2016年にNode-REDそのものがLinux Foundationに寄贈され、現在は中立的なオープンソースのツールとして利用可能になっており、さまざまなクラウドサービスで広く使われ始めている。

 ただしIoTサービスを大規模に展開するとなると、また別の問題が出てくる。例えば工場やデバイスが分散された環境下でそれぞれAPIコールしながらサービスを提供したり、各拠点のデータをセキュアに吸い上げるためには、アプリケーションの分散実行環境が非常に重要となるからだ。クラウドネットワーク/セキュリティプラットフォーム「F5 Distributed Cloud Services(F5XC)」がいかにこの課題を解決し、Node-REDの産業活用におけるスケーラビリティやネットワークの構築、セキュアなサービス公開を実現していくか、それぞれの識者に話を伺った。

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