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» 2022年08月08日 10時00分 公開

約7割が「つながる工場」に向け前進、新型コロナは半数が「影響なし」日本電気株式会社/ホワイトペーパー

製造業のための製品・サービス情報サイト「TechFactory」は2021年6〜7月、「つながる工場の現状と課題」をテーマとしたアンケート調査を実施。“つながる工場”や“スマートファクトリー”への取り組みはどこまで進んでいるのか?

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 TechFactoryが実施した「つながる工場の現状と課題」に関する調査(調査期間:2021年6月21日〜7月12日)では、製造業に従事する会員/読者を対象に、近年のモノづくりにおいて大きな注目を集めている“つながる工場”/“スマートファクトリー”の実現について、その取り組み状況や導入検討に関する課題について聞いた。

 調査の結果60.1%が「つながる工場」に向けた取り組みを推進していると回答。さらに1年前と比較した場合の進捗状況については、68.3%が「進捗した」答えている。取り組みの段階については「工場全体で本格稼働を開始している」「一部の生産ラインで本格稼働を開始している」という回答の合計が、初めて5割を超えた。着実に実践フェーズへの移行が進んでいる状況が伺える。

 調査ではこの他に、新型コロナウイルスの影響や、具体的にどの領域での取り組みが進んでいるのかやその導入効果、そしてネットワーク化の課題、セキュリティ対策の問題など、課題面についてのヒアリングも実施。つながる工場ならびにスマートファクトリーに関する市場動向や進捗状況、今後の見通しなどを俯瞰するのにも最適な調査資料となっている。

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