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» 2022年03月16日 10時00分 公開

自動車開発での3Dビジュアライゼーション活用で最適な業務環境とはレンダリング時間が10分の1に! CGデザインレビューを加速

3Dビジュアライゼーション活用が広がる自動車業界だが、ワークステーションがネックでレンダリング処理が長引くことに悩まされるケースが増えている。CG映像システムベンダーの検証を基に、自動車の設計開発における最適な業務環境を探る。

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 自動車設計開発の現場では、コンピュータを駆使した「3Dビジュアライゼーション」によるデザインレビュー(DR)が急速に広がっている。理由は明白だ。DRはデザインから技術、設計、製造までの品質確保/向上に欠かせない取り組みで、DRのクオリティが高ければ各開発者の意図が開発チーム全体で共有でき、開発期間の短縮にもつながる。逆にDRがスムーズに行えないとコミュニケーションミスにつながり、開発の手戻り発生などを引き起こす。3Dビジュアライゼーションによる“DRの質の向上”は、開発プロセス全体に影響する重要なファクターなのだ。

 ただし、CGに品質の高さを追求するほどデータ量が増え、ビジュアライゼーションを担うワークステーション(WS)の負荷が増すことで処理時間が増大していく。“没入感”のためのVRゴーグルの活用となれば、立体視のために作成画像は単純計算で2倍となり、利用のハードルはさらに高まる。

 DRでの3Dビジュアライゼーションのさらなる活用に向け、CG作成の処理時間は短いほど望ましい。この要望に応えるべく、CG映像システムを手掛ける老舗ベンダーが実機での検証を行った。その検証結果を基に、自動車設計開発での最適な業務環境を探る。

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