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» 2020年11月17日 10時00分 公開

90拠点の従業員の不満を一手に解消:“従業員任せ”は情報資産の損失を招く? 事例で学ぶPCバックアップの落とし穴

クライアントPCのバックアップの重要性を認識しながら、手が回らず部署や従業員任せにした結果、PC故障や誤ったデータ消去時の復旧に想像以上の労力を要することになる企業は少なくない。こうした課題の解決策を、事例を交えて解説する。

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 現在、テレワークの導入が急速に進んでいる。こうした状況の中で、クライアントPCに不測の事態が発生し、大切な情報資産が消失しては大問題だ。こうした事態に迅速に対応できるよう、クライアントPCのバックアップは常日頃から考えておきたい。

 しかし、重要性は理解しながらもなかなか手が回っていないのが現状だ。いまだに「クライアントPCのバックアップは、各部署や従業員に任せている」といった組織もあるだろう。「PCが壊れた」「誤ってデータを消してしまった」などの事態が発生した場合、情報システム部門はデータ復旧に多大な労力を要することとなる。また利用者側からすると、クライアントPCのデータをバックアップしていなければ、PCリプレース時のデータ移行作業に多大な労力と時間を奪われるのも悩みの種といえるだろう。

 本稿では、同じような悩みを抱える企業に向けて、クライアントPCの統合バックアップ法を事例を交えて紹介する。ある企業は全国90拠点で使われているクライアントPCのバックアップ管理の一元化を目指しているというが、果たしてそう簡単に実現できるものなのだろうか。その道筋を説明する。

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