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» 2020年10月26日 10時00分 公開

コロナ禍で待ったなし:IoT基盤とスマートグラスで推進、製造業DXへの最短アプローチ

製造現場での人手不足や未曾有のコロナ禍で、製造業DXへのシフトは喫緊の課題となっている。短期間・低コストで見える化を実現できるIoTプラットフォーム「Toami」と、遠隔支援や作業効率向上を図れるスマートグラス「RealWear」を活用して実現する、“製造業DXへの最短アプローチ”とは?

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 今、日本の製造業は大きな岐路に立っていると言われている。最大の要因となっているのは、慢性的な人手不足である。これまで日本のモノづくりを支えてきた熟練工の高齢化が進み、次々にリタイアしていく。一方で、少子化の影響を受けて製造業でも若手人材の採用は年々困難になっている。世代交代が進まず、技能やノウハウの継承もままならない状況だ。その結果として製造能力が低下し、検査や品質管理の体制も弱体化している。

 さらにそこに突然襲い掛かってきたのが、新型コロナウイルス感染症の拡大という予想もしていなかった事態だ。従業員の健康を守るため多くの企業が在宅ワークを中心とする働き方へのシフトを進めているが、製造業でも同様の対策が求められている。

 従来のように工場内に作業者を集めることを前提とした生産体制では、3密(密閉空間、密集場所、密接場所)が発生してしまう恐れがあるため各工程を可能な限り省人化し、リモートからでも生産活動を回していける体制を確立しなければならない。

 日本システムウエア(NSW)サービスソリューション事業本部 ビジネスイノベーション事業部 デジタルテクノロジー部 部長の羽入田聡氏は「多くのお客さまで“そのうちに”と考えていた工場のデジタルトランスフォーメーション(DX)が、“今すぐ”やらなければならない喫緊の課題となり相談される」と語る。

 その課題解決でNSWが提案するのが、短期間・低コストで見える化を実現できるIoTプラットフォーム「Toami」と、遠隔支援や作業効率向上を図れるスマートグラス「RealWear」の活用および組み合わせだ。

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