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» 2020年10月22日 10時00分 公開

建築家やデザイナーも納得するHPのデジタルツール:ニューノーマル時代の建築設計にマッチする、これまでにない“デジタルシフト”の新提案

新型コロナウイルスによって、期せずして国内の建設業界にも働き方に変革がもたらされた。長時間労働や担い手不足、他産業と比べて低い生産性など、問題は依然として山積しているが、コロナ禍のポジティブな副産物としては、“デジタルシフト”が急速に進んだことが挙げられる。今後はニューノーマルを生き抜くために、いかに最適なデジタルツールを選び出すかがカギとなりそうだ。その際には条件として、グローバルでの社会課題にもなっているSDGsや多様なワークスタイルへの適合性なども、考慮する必要があるだろう。

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 新型コロナウイルス感染症が世界中で災禍となった2019年末以降、移動だけでなく外出も制限されたことで、働く環境は急変した。否応なしに自宅に職場が持ち込まれ、「テレワーク」「リモートワーク」が当たり前の日常となり、今では新たな生活様式が定着しつつある。

 建設業界も例外ではなく、多くのゼネコンや設計事務所でもテレワークが導入され、これまでとは全く異なるワークスタイルが形づくられていった。現地屋外生産が基本のため、テレワークは難しいとされていた建設・建築の現場で、多様な働き方を可能にしたのが急速に浸透した“デジタルシフト”。オンラインでの打ち合わせや会議をはじめ、遠隔での現場管理、図面や工事情報のクラウドでの共有など、ITツールはもはやニューノーマル時代の建設業には欠かせないものとなってきている。

 今後も、さまざまなデジタル機器を検討するケースが各社で増えることは疑いようがないが、選択する際の基準となるのは、いかに生産効率を上げるだけでなく、自宅またはオフィス、工事現場といった働く場所に合わせて使えるかも必須項目となる。例えば、建築家やデザイナーにとっては、単に利便性だけでなく、クリエイティブな働く場に置くツールそのものの見た目も重視するはずだ。さらに付け加えれば、世界的な目標とされている“SDGs”の観点から、環境への配慮も重要なポイントになるだろう。

 CAD/GIS向けの大判プリンタがグローバルの建設業界で長年にわたり支持され続けているHPでは、こうしたニューノーマルの社会変化にいち早く着目し、これまでとは全く異なる“デザインがパフォーマンスに出会った”のアプローチで新製品を開発。2020年10月には、著名な建築家のアトリエに置かれている家具のような佇(たたず)まいが、優れた意匠性と高く評価され、「2020年度グッドデザイン賞」を受賞したという。

 2020年9月に、オンラインで開催された新製品披露を兼ねたウェビナーから、with/afterコロナ時代の建築モノづくりの現場に適合したニューモデルの魅力を探っていく。

次世代の建築家やデザイナーは何を求めているのか?

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