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» 2020年09月02日 10時00分 公開

同時並列的なプランニングで課題を見える化:理想的なサプライチェーンを実現できるプラットフォームとは

変化の激しい市場への対応やBCP整備の必要性など、数多くの課題に直面する製造業のサプライチェーン。この状況を打開する革新的な仕組みとして注目されるのが、同時並列的(コンカレント)な計画を実現する高速・柔軟なプラットフォーム「RapidResponse」だ。

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 製造業のサプライチェーンは、今、数々の課題に直面している。

 企業はグローバル化し、為替や関税、政治的なリスクにさらされている。ニーズが多様化し、市場は複雑かつ日々の変化が激しく、不確実性も高い。一方で地震、台風や集中豪雨など自然災害の影響を受ければ、需給機能は簡単にマヒしてしまう。それに加えて、想定外、未経験のコロナ禍だ。変化の激しい市場に応えるためにも、またBCPの観点においても、効率的なオペレーション、変化への迅速かつ柔軟な対応力が必要になっている。

 しかし現状のプランニングでは、Excelで作成された各拠点の販売計画を収集・集計したり、需要側と供給側で使用しているシステムがバラバラだったり、あるいは拠点、国ごとにERPのインスタンスが多数あったり……と、データの収集や集計に時間を取られてしまう。肝心な計画の吟味に時間をかけることができず、意思決定をおこなうべきタイミングを逃すこともある。データを集計している間に、市場環境が変わってしまうこともあり得る。

 この状況を打開するには、もはや現行のやり方では立ち行かない。革新的な仕組みが必要だ。そこで、AI(人工知能)やマシンラーニング、あるいはデジタルトランスフォーメーションといったキーワードが浮上する。実際、企業の上層部から「AIを使ってサプライチェーンを革新する」という命題を与えられている方もいるだろうと推察するが、Excelやバラバラのシステムが一足飛びにAIに置き換えられるわけではなく、何をどうすれば効果があるのか分からないというのが実情だろう。

 このようなサプライチェーンの課題に対し、圧倒的なソリューションを提供してくれるのが、キナクシスが提唱する“コンカレントプランニング(同時並列計画)”を具現化したSCM/S&OPプラットフォーム「RapidResponse®」(ラピッドレスポンス)だ。

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