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» 2019年12月19日 10時00分 公開

組織の壁を打破する共通基盤とは:自動車業界のDX、鍵はデジタルデータによる全社コラボレーション

100年に一度の大変革が進行中の自動車業界。そこで生き残るにはデジタルトランスフォーメーション(DX)による企業自身の自己変革が不可欠だ。では、そこで重視すべきポイントとは何か。また、どう変革を進めていけばよいのか。自動車業界向けセミナーで企業のDX支援に向けた講演を行ったダッソー・システムズ。そこで語られたこととは――。

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 あらゆる業界で今、デジタルトランスフォーメーション(DX)による大規模な地殻変動が生じている。それがとりわけ顕著なのが、CASE(Connected、Autonomous、Shared&Services、Electric)やMaaS(Mobility as a Service)によって“100年に1度の大変革”が進行中の自動車業界だ。

 こうした中、業界の垣根を越えた企業の合従連衡が相次ぐ。それも当然だ。変化に手をこまねくだけでは、将来的な利益の先細りを避けては通れない。対して、いち早く対応できれば、巨額の先行者利益を獲得でき、新たな成長の道筋をつけることができる。そして、その成否で鍵を握るのが、デジタルによる企業自身の自己変革である。

 そこであらゆる企業が直面する難題。それが「DXとは何か」ということだ。DXは極めて概念的な言葉だ。その意味はさまざまに捉えられる。ダッソー・システムズは2019年11月、自動車業界向けセミナーで企業のDX支援に向けた講演を実施。自動車関連に従事する聴講者に向け「なぜDXなのか」「何がDXか」「どうやってDXを進めるか」が語られた。

DXが社会にもたらす500年ぶりのルネサンス

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