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» 2019年12月11日 10時00分 公開

スマートファクトリー:工場スマート化の現在地を知る羅針盤で、確実で安全な航海を!

IoTやAIなどデジタル技術の波によって世の中がさまざまに変化する中で、製造業も大きな変革の時を迎えている。経営と工場の全体最適を実現するスマートな次世代ファクトリーをめざす動きも本格化しているが、そこで必要なのは自社がどのような状態にあるかを知る羅針盤と、そこからステップアップするための適切なソリューションだ。

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 IoTやAI(人工知能)などデジタル技術の進化により社会に大きな変革がもたらされているのは周知の通りだ。デジタル化の波によって世の中がさまざまに変化する中で、製造業も大きな変革の時を迎えている。

 そこで製造業は、これらデジタル技術の活用によって、成長力、収益力、競争力を強化して経営の高度化を図ろうとしている。また、基幹システム(ERP)や製造実行システム(MES)、製造現場のFA機器をネットワークでつなげ、経営と工場の全体最適を実現するスマートな次世代ファクトリーをめざす動きが本格化してきた。

 各企業は、新たなシステムの導入などでそれらを推し進めようとしているが、スタートする段階で見られがちなのは「何を、どのように始めればよいのか分からない」という基本的な課題だ。また、製造現場からデータは取得しているが、その分析ができていなかったり、分析ができてもその活用方法が分からなかったりなど、既に取り組んでいる企業でも“自分がどのレベルにいるか?”という新たな課題が生まれてくる。

 ここで言うIoTの活用レベルをきちんと把握した上で、そのレベルに見合った施策を実行していかなければ、理想にたどり着くことは難しくなる。一足飛びで向かうよりも、一歩ずつステップを踏んでいくことこそ最短ルートになるのだ。

 日立製作所(以下、日立)は、“スマートな次世代ファクトリー”の実現に向けた道筋となる工場管理のレベルを「成熟度モデル」として規定している。同社は社内で積み重ねてきた技術力やノウハウを基に効率的にステップアップをサポートするソリューションを用意している。ここからは、この成熟度モデルとスマートな次世代ファクトリーの関係について解説していこう。

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