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» 2019年11月11日 10時00分 公開

5Gモデムでのメモリシステムの課題を解決:成長市場での有望株「5Gモデム」向け低コストメモリソリューション

次世代の高速ワイヤレス技術として注目される「5G」。高いポテンシャルを持ちながらも、日本での採用・普及にはまだ時間がかかると見られています。そんな中で5Gの有望な市場として期待されるのが「5Gモデム」です。この成長市場にいち早く参入する手段としてウィンボンド・エレクトロニクスが提案するのが、5Gモデム用の新たな低コストメモリソリューションです。

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 「5G」は、次世代スマートフォン向けの超高速モバイルブロードバンドや誤作動の許されない緊急サービス通信ネットワーク、革新的なIoTやスマートシティアプリケーション用の低電力・常時接続無線の高密度アレイなど、さまざまなユースケースや製品バリエーションが期待されている次世代テクノロジープラットフォームです。

 このテクノロジーは非常に高いポテンシャルを持っていますが、幅広く採用されるには時間がかる見込みで、まだ一般消費者市場にはほとんど出回っていません。 2020年東京オリンピックなどのイベントは、5Gの消費者採用を広めるきっかけとなると期待されていますが、現時点では、世界の多くの地域で初期導入段階にあります。 5Gの展開が最も進んでいる韓国以外の国では、大都市の一部の限られた消費者しか5G携帯電話を使用できません。

成長市場での有望株「5Gモデム」

 しかし、5Gのユースケースの一つで確実に有望なものがあります。それは、家庭や小規模オフィスに高速ブロードバンドインターネットサービスを提供する固定5Gアクセスポイント/CPE(Customer Premises Equipment:通信顧客端末)で使われる「5Gモデム」です。

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提供:ウィンボンド・エレクトロニクス株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechFactory 編集部/掲載内容有効期限:2020年1月10日