メディア
Special
» 2015年05月28日 10時00分 公開

Excelデータをそのまま“見える化”へ、「品質問題」を解決するデータ活用品質管理の共通言語

「品質問題」は製造現場にとって最も頭の痛い問題だが、その解決や改善は容易なことではない。全部門に関連する「品質」を読み解くには共通言語である「データ」を共有し活用していくことは欠かせないが、まだ各部門によるExcelでの管理が一般的で、部門を越えては見えにくい状況だ。Excel運用はそのままで、部門間を越えたリアルタイムの可視化と共有は実現できないのだろうか。

[PR/TechFactory]
PR

 MONOistで行った読者アンケートによると、回答者の92.8%が過去に「品質問題を経験したことがある」としており、さらにその中で70.8%が「設計仕様の問題」、59.2%が「製造工程での問題」、42.8%が「ワークフローの問題」を経験したという結果が出ている。このように「品質に関わる問題」は、設計や製造、その他検査工程など、多くの部門が関わって生まれるものだ。

 製造業においてこの部門を越えたコミュニケーションは課題とされてきた。今回の読者調査でも「品質問題解決への課題」として54.2%が「組織的なコミュニケーションの問題」を挙げている。このコミュニケーションの問題を解決する「部門間の共通言語」として今注目を集めているのが「データ」の存在だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


提供:ウイングアーク1st株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechFactory 編集部/掲載内容有効期限:2015年7月27日