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» 2015年05月25日 10時00分 公開

日本の解析技術者1000人の要望を反映したCAEクラウド製造業の競争力強化の源泉に

製品設計の競争力強化のためには、解析業務のスピードアップと効率化、グローバル展開が必須だ。解析付帯業務を削減し、CAEを刷新するクラウドサービスが提供する“5つの価値”に注目せよ。

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 グローバル競争が激しさを増す中、製品開発におけるコスト削減やリードタイム短縮など、CAEに対する要求も高まる一方だ。実際にモノづくりの最前線に立つ解析技術者たちは、どんな課題を抱えているのか――。

 日本IBMが、国内の製造業に従事する約1000人の解析技術者に対して調査を行ったところ(1000人のうち約800人は聞き取り・アンケート調査、約200人は詳細な面談調査)、「リソース提供だけでなく、すぐに解析実行可能な環境が欲しい」「CAEを全てクラウドに移行したい」「ただしクラウドを利用しても、解析環境のセットアップやメンテナンスの時間を増やしたくはない」「ソルバー計算の高速化だけでなく、ファイル転送を含めた全体の解析時間を短くしてほしい」「ピーク時はリソース調整が大変なので、簡単な手続きで短期利用可能なサービスが欲しい」といった声が寄せられたという。

 裏を返せば、これらの課題解決こそが自社の競争力強化の源泉となる。「解析業務に集中できる」「解析業務をエンドツーエンドで活用できる」「ハイパフォーマンス」「リソース利用の見える化」「業務継続性」といった5つの価値を備えたCAEクラウドの活用によって、それが可能となる。

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アイティメディア営業企画/制作:TechFactory 編集部/掲載内容有効期限:2015年7月24日